ETFの利回りが上がってきたとき、
「今って買い時?」
と判断するために最も便利なのが RSI(Relative Strength Index) です。
特に SPYD・VYM・HDV・SCHD などの高配当ETFでは、
- 現在の配当利回りが過去平均より高い
- RSIが30付近で売られ過ぎ
この2つが揃うと、買い場の“候補”として判断しやすくなります。
問題は…
- スマホでどのアプリでRSIが見れる?
- 無料で見れる?
- 初心者でも迷わず使える?
これが分かりづらいことですよね。
結論…
📌 スマホでRSIを見やすく確認したい人には、moomooアプリが最も使いやすいです。
(RSIの表示までが早く、画面操作も初心者向け)
📌 PCでしっかりチャート分析するなら TradingView が最強。
(私は YouTube やブログ用のチャートはすべてPC版 TradingView を使っています)
スマホ版 TradingView も無料でRSIは見られますが、
正直、画面構成がシンプルすぎて スマホでの操作性はイマイチ です。
そのためこの記事では、
- スマホなら:moomooアプリでRSIチェック(最速)
- PCなら:TradingViewで本格チャート分析(最強)
という “最適な使い分け” を前提に、アプリ別のRSIの見方をまとめています。
RSIを調べる前に:買い場を逃さない「準備」が大事
高配当ETFの“買い場”は、
年に数回しか来ません。
配当利回りが平均を上回り、
RSIが30に近づいてきた瞬間に買えるかどうかで、長期の成果は本当に変わります。
そのときに…
- 手数料の高い証券会社しか持っていない
- 口座開設がまだで注文できない
こうなる人が多く、本当にもったいないです。
だからこそ、当サイトでは
「買い場が来た瞬間に動ける環境」を先に作る
ことを強く推しています。
日本株を買うのであれば、SBI証券や楽天証券で十分ですが、
▼ 米国株ETFを買うなら、手数料の差が本当に大きい
- 大手ネット証券 → 0.495%
- moomoo証券 → 0.132%(為替手数料0円・最低手数料0.01ドル)
ETFを長く積み立てるほど、この差が積み重なってきます。
➡ 手数料負けを避けたい人は、moomooを最初に作っておくのが効率的です。
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moomoo証券「moomooアプリ」でのRSIの確認方法
アプリからメールアドレス、もしくは電話番号で無料登録します
以下の通りアプリを操作すればRSIが表示されます

楽天証券「iSPEED」でのRSIの確認方法
以下の通りアプリを操作すればRSIが表示されます
アプリへログイン後、画面下部「注文」を選択し、「現物買い」をタップします。

SBI証券「株アプリ」でのRSIの確認方法
以下の通りアプリを操作すればRSIが表示されます
アプリにログインして、画面下の「銘柄検索」をタップ。画面上部に調べたい銘柄名を入力し検索します。

米国高配当ETFなら利回りデータとあわせて使うと精度アップ
下記記事で、各ETFの【毎日更新】円建て過去平均配当利回りで公開しています。
私は
①円建てで、過去配当利回りを上回っている
②円建てで、株価チャートでRSIが30を下回っている
タイミングを一つの買い場と判断しています。
【日本高配当株投資】も配当利回りツールをあわせて使うと精度アップ
日本株の過去平均配当利回りを調べる方法としては、大手ネット証券が無料で提供しているツールが便利です。
以下記事で詳しく解説していますので、チェックしてみてください。
まとめ|RSIは無料で使える“買い場確認スイッチ”
- TradingViewなら無料でRSIを使える
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- 利回りデータ × RSI で買い場精度アップ
- 購入は moomoo の手数料が最適解
買い場は「待つ」だけでなく「備える」ことが大事。
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