【毎日更新】VYMの配当利回り推移と買い時判断|ドル建て・円建て両対応

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このページでは、米国高配当ETF「VYM」の 最新配当利回りデータ を公開しています。

ETFの過去の株価配当利回り実績当時の為替レートから独自に集計した ドル建て・円建て 両方のデータが確認できるページです。

このページで分かること
  • 現在過去平均の配当利回り
  • 配当利回りの推移グラフ
  • 筆者のVYMの買い時目安

過去平均と比較して割安・割高を判断するヒントにしていただければ幸いです。

毎日自動更新データを公開していますので、参考情報の一つとしてご活用ください。

利回りデータおよびグラフについて
※最新のデータを取得しているため表示に時間がかかる場合がございます
※基準日が古い日付となっている場合は画面を再読み込みしてください

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米国ETFの購入〜配当入金の流れがわかる記事です👇️

目次

【先に結論】“次の買い場”に備えるなら、利回りより先に「準備」が大事です

VYMの利回りデータを見る前に、ひとつだけ重要な話をさせてください。

高配当ETFは、

  • 配当利回りが平均より高い
  • RSIが30付近まで売られている

こうした“買い場”が来た瞬間に行動できるかどうかで、長期のパフォーマンスは本当に変わってきます。

ただ、そのときに──

  • 手数料の高い証券会社しか持っていない
  • 口座開設がまだで、買い場を逃す

というケースが意外なほど多いです。

私はこれ、自分でも本当にもったいないと思っていて、当サイトでは

「次のチャンスに備えて、手数料の安い米国株口座を準備しておく」

これを “買い場対策のひとつ” としておすすめしています。

実は、米国株の売買手数料ってかなり差があります

米国株手数料一覧

大手ネット証券(SBI/楽天/マネックス)の米国株手数料は 0.495%

一方で、海外系を含めるともっと安い会社もあります。

  • サクソバンク:0.088%(最安だが 最低1.10ドル が重い)
  • ウィブル:0.22%(安いが 為替手数料あり と手数料自体も高い)

この時点で、

“積み立て・少額・頻繁に売買”とは相性が悪い

というのが正直なところです。

私が米国株・ETF専用で使っているのが moomoo証券 です

最近は広告も多いですが、個人的にはかなりお気に入り

理由はシンプルで、最終的に もっともトータルコストが安くなる からです。

  • 売買手数料:0.132%
  • 最低手数料:0.01ドル(ほぼゼロ)
  • 為替手数料:0円

“為替無料 × 最低手数料ほぼゼロ”の組み合わせは
少額投資や積立と相性が抜群 です。

【数字で比較】VYMを30株購入した場合の手数料

VYMを30株買ってみたときに手数料比較をしてみましょう。

例)VYM を 30 株 購入した場合の手数料

1株=120ドル / 1ドル=150円

証券会社ドル円換算
SBI17.82ドル2,673
moomoo4.752ドル713

同じ“買う”だけで、2,600円以上もの差が発生。

これは、買う、だけのパターンなので、売却も含めるとさらに手数料だけで損が大きくなります。

結局、「いつ買うか」より「いつでも買える準備」が勝ちやすい

配当利回りが跳ね上がり、RSI30を割る

そういう“買い場”は年に数回しかありません。

だからこそ、

買い場が来たら、即行動できる状態を作っておく

この準備こそが、米国株投資ではとても重要です。

今はちょうど、moomooの「最大10万円相当の米国株プレゼント」も出ているので、お試しで口座だけ作っておくのもアリです。

口座開設は5分もあれば終わります。



▶ 口座開設の手順はこちら

VYMとは?

VYM(Vanguard High Dividend Yield ETF)は、アメリカの大手資産運用会社「バンガード」が運用する、高配当株に特化したETFです。

VYMの特徴
  • 米国の大型株を中心に、配当利回りが市場平均より高い企業に分散投資
  • 組み入れ銘柄は約400社(金融・ヘルスケア・生活必需品セクターが中心)
  • 配当金は年4回(3月・6月・9月・12月)支払われる
  • 経費率(手数料)は0.06%と非常に低コスト

長期的に安定したインカム(配当収入)を目指す投資家に人気が高く、「株価の成長」と「配当収入」のバランスを狙いたい人に向いているETFです。

【最新データ】VYMの現在の配当利回り

私は現在の配当利回りが過去平均値を上回れば 割安 と判断し、下回っていれば 割高 と判断しています。

ドル建て(USDベース)

円建て(JPYベース)

【推移グラフ】VYMの配当利回り推移(設定来)

こちらは VYM が設定された 2006年以降配当利回りの推移を表したグラフです。

配当利回りを表す青い線が、平均値である黄色い面より上に抜けている部分を、配当利回りから見た割安のタイミング であると判断しています。

【ドル建て】設定来の配当利回り推移

【円建て】設定来の配当利回り推移

このグラフでは直近のデータが見づらいですので、年初来にズームしたものが次のセクションです。

【直近推移】2025年以降の利回り変動チェック

こちらは VYM年初来の配当利回りの推移グラフです。

一番右のポイントが直近の取引日時点での最新配当利回りを表しています。

そのため、一番右のポイント平均値である黄色い面より上に位置していれば、割安のタイミングと判断しています。

2025年以降の利回り推移(ドル建て)

2025年以降の利回り推移(円建て)

VYMの買い時について

私が VYM への投資を検討するのは、以下の条件を満たしたときです。

  • 現在の配当利回りが、過去平均配当利回りを上回っていて
  • RSIが30を下回っているタイミング

❶過去の平均配当利回りを基準に、現在の株価が割安であると判断できれば、株価チャートを確認していきます。

❷株の売られ過ぎを判断できるインジケーター「RSI」を参考により 短期的な割安のタイミング を狙います。

具体的には、以下の赤丸で示したRSIが30を下回るポイントです。

画像を見ても分かるとおり、ある程度割安なタイミングを機械的に判定できます。

RSIの調べ方については別ページで紹介していますので、そちらをご覧ください。

米国株取引におすすめの証券口座とは?

米国株取引であれば moomoo証券 です。

SBI証券楽天証券では、約定代金に対して 0.495% の売買手数料がかかりますが、moomoo証券であれば 0.132% という格安の手数料で取引ができます。

特定口座で米国株を取引するのであれば、圧倒的にお得です。

今なら最大10万円相当の株が貰えるようなので、お試しで使ってみても良いかも知れません。

口座開設は5分もあれば終わります。



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まとめ

VYMは、高配当ETFの中でも安定性と配当水準を兼ね備えた王道銘柄です。

最新の配当利回り推移を参考に、焦らず、コツコツ積み立てていきましょう。

この記事は毎日データ更新していますので、ブックマークして定期的にご覧ください。


本記事で使用しているデータについて

本記事で掲載している配当利回りおよび平均利回りデータは、各ETFの運用会社公式サイト、関連情報サイト、ならびにチャートツール等をもとに、
・過去すべての株価データ
・過去すべての配当履歴データ
・当時のドル円レート

を独自に収集・集計し、算出しています。なお、データは自動更新システムを採用しており、常に最新情報に基づいた分析を行っています。

※本記事の内容は、特定の投資行動を推奨するものではなく、あくまで参考情報としてご利用ください。

免責事項

本記事は、投資に関する情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄や金融商品の購入・売却を推奨・勧誘するものではありません。記事内で使用しているデータは、筆者が独自に収集・集計したものであり、正確性・完全性を保証するものではありません。投資に関する最終的な判断は、読者ご自身の責任にて行っていただきますようお願いいたします。また、本記事の情報を参考にして発生したいかなる損失・損害についても、筆者は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

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