コカ・コーラは適度にうねりがあり、個人的に好きな銘柄。
自身を持って買い下がれる。
たとえ下がっても、配当2%~3%を安定して受け取りつつ、値上がりを腰を据えて待てる銘柄である。
このページでは個人的なスイングトレード記録を残す。
スイングトレードは投機性(ギャンブル性)の高い投資手法です。元本割れするリスクが大きく、必ず利益が出るわけではありません。一般的に将来の資産形成が目的の場合、優良な投資信託やETF、個別銘柄への長期的な投資が推奨されています。この記事はあくまで情報共有のひとつであり、手法や個別銘柄の推奨ではありませんので、その点ご留意していただいたうえでご覧ください。また、記事の内容はあくまで筆者の個人的な事例共有(エンターテインメント)であり、特定の銘柄推奨や売買の勧誘、投資助言を目的としたものではありません。投資の最終決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。
米国株のスイングトレード
私のスイングトレードを簡単に言うと以下。
買いポイントは主に、1時間足での RSI 30割れ。
エントリーは一括投資ではなく、タイミングと資金を分割します。
環境は TradingView によるテクニカル分析と、
米国株に関しては moomoo 証券を利用しています。(米国株の売買手数料は SBI 証券の約4分の1なので)
▼ 詳しくは別ページで解説しています
2024年4月

1時間足で、RSI が 30 を割ったところでエントリー。(買1)
はじめから買い下がり前提なので、はじめの一回目で勝てるとは到底思っていない。
様子を見て2回目を RSI 30 割れで買い下がり。(買2)
気持ちとしては、5回までは買い下がりたいところだが、多くの場合このように2〜3回目あたりで反発することが多い。
頃合いを見て全決済。
2024年9月

上昇トレンドの押し目と仮定して買1。読み違い。
私の場合は一回目の買いはほとんど適当。上がるとも思っていない。
下落トレンドに入ったので静観。
基本は1時間足を見ながら、日足で RSI 30 を割ったので買2。
コカ・コーラはたとえ下落トレンドに入っても、個人的に安心して持てる銘柄。
3%ほどの配当を受け取りながら上昇を待てる。
買1よりも買2のほうが多めに資金を投入するため、平均取得単価は底値付近に近づいた状態で常に待てる。
上に跳ねたところで全決済。

