【画像解説】moomoo証券「micro米国株」の買い方・売り方|NVIDIAを1000円分買って全株売却するまで

【画像解説】moomoo証券「micro米国株」の買い方・売り方|NVIDIAを1000円分買って全株売却するまで

エヌビディアなどの米国個別株、実は1ドル(約160円)から投資できるのを知っていましたか?

通常、米国株は1株単位からでないと投資できないので、例えばエヌビディア(1株=約185ドル)に投資するには、約3万円の資金が必要です。

それを、「moomoo証券」の『micro(マイクロ)米国株』という機能を利用すれば、最低1ドルから米国株を購入できるのです。

しかも、この『micro(マイクロ)米国株』では

  • ドルへの両替は不要で
  • 「1000円」などの円で指定できる

ので、日本株に投資する感覚で、簡単に米国株へ投資できます。

そこでこの記事では
  • moomoo証券のmicro米国株(端株)で
  • 1,000円分の米国株(エヌビディア)を買い
  • 全株売却する

までの全手順を、実際のスマホ画面を見せながら徹底解説します。

「操作は難しいの?」「手数料で損しない?」といった疑問も、私の実銭結果(損益)を包み隠さず公開して検証します。

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目次

micro(マイクロ)米国株とは?

まず、「micro米国株」とは何か、一言でいうと「米国株を1株未満、0.0001株単位から買える機能」です。

通常、米国株は「1株単位」が基本。

例えばエヌビディアが1株185ドル(約3万円※)だとすると、最低でも3万円用意しないと購入できません。

※レートは記事執筆時点の目安です

しかし、moomoo証券なら「最低1ドル(約160円)」から注文可能。

お小遣いレベルの資金で、資産形成の練習が始められます。

私がmoomoo証券を使う3つの理由(メリット)

「少額で米国株を買うなら、PayPay証券やウィブル証券など、他にもあるのでは?」 そう思う方もいるかもしれません。

確かに、金額指定で買えるサービス自体は他社にも存在します。

しかし、私が数ある証券会社の中からあえてmoomoo証券をメインで使うのには、他社にはない「決定的な3つの理由」があるからです。

① 「金額指定(円)」での注文が圧倒的に楽

これが初心者に最もおすすめしたいポイントです。

通常の米国株取引では、「株価 × 為替レート × 株数」を自分で計算して、「えっと、1万円分買うなら、1株●●円だから、5株くらいかな…?」のような、面倒な計算に悩む必要があります。

しかし、moomoo証券なら日本円で「1,000円分買う」と入力するだけ。

あとはシステムが勝手に計算して、その金額分の株(例えば0.1234株)を購入してくれます。

私たち日本人の感覚で、「お小遣いの残りで3,000円分だけ」といった投資が、電卓なしで一瞬で完結します。

② 手数料が「業界最安水準」である(コスト比較)

投資において「手数料」は、確実にリターンを押し下げるコストです。

特に少額投資では、ここを甘く見ると利益が吹き飛びます。

大手ネット証券やスマホ証券と比較しても、moomoo証券のmicro米国株手数料は優秀です。

証券会社米国株手数料(税込)
moomoo証券約0.132%
SBI証券・楽天証券など大手ネット証券約0.495%

ご覧の通り、コストは一般的な証券会社の約4分の1で済みます。

(※最低手数料として0.01ドル(約1.6円)はかかりますが、それでも激安です)

「同じ株を買うなら、手数料が安い場所で買う」。

スーパーで同じ野菜なら安い方を選ぶのと同じで、これは投資家として当然の選択ではないでしょうか。

③ 「リアルタイム」かつ「指値」ができる(ここが最強)

ここが他社アプリとの最大の違いであり、私がmoomoo証券を選ぶ一番の理由です。

一般的な単元未満株(少額投資)サービスは、「注文しても約定するのは翌日の朝」だったり、「成行注文(価格を指定できない)」しか選べないことがほとんどです。

しかし、moomoo証券のmicro米国株は違います。

  1. リアルタイム約定:市場が開いている間、注文ボタンを押せば即座に売買が成立します。
  2. 指値注文が可能:「今の価格じゃ高いから、〇〇ドルまで下がったら買う」という予約注文が、0.0001株単位でも可能です。

「少額投資でも、プロと同じように価格にこだわって売買ができる」

この機能性を備えているのは、現状moomoo証券の独壇場と言っても過言ではありません。

micro(マイクロ)米国株の知っておくべき注意点

もちろん、万能ではありません。フェアに注意点もお伝えします。

注文方法は「指値」「成行」のみ

micro(マイクロ)米国株では、逆指値などの複雑な注文はできません。

ただ、初心者のうちは基本の指値・成行で十分です。

信用取引は不可

micro(マイクロ)米国株では、レバレッジを掛けた信用取引はできません。

現物取引のみです。むしろ借金のリスクがないので、堅実な資産形成には向いています。

対象銘柄は約2,500銘柄

micro(マイクロ)米国株で売買できる対象銘柄は約2,500銘柄です。

あまりにマイナーな銘柄は対象ではないため、micro米国株(端株)では取引できません。

ただ、多くの日本人がすでに知っているような、S&P500採用企業や有名企業はほぼ網羅されています。

【画像付き】micro米国株の買い方・売り方 実演ガイド

それでは、実際に「NVIDIAを1,000円分買って、売る」手順を実演します。

👇動画で見たい方は YouTube でこちらをご覧ください

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※今回は操作説明のための売買であり、短期売買を推奨する意図はありません。

STEP①:証券口座の開設

まずは口座開設です。

申し込みはスマホで完結しますが、審査に数日かかることもあります。

「買いたい時に買えない」のが一番の機会損失なので、申請だけは先に済ませておくことをおすすめします。

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画像付きの口座開設方法はこちら

STEP②:口座へ入金

口座が解説できたら、株を買うための資金を入金しましょう。

①アプリ下の「口座」タブ > ②「入出金」 > ③「入金」をタップ。

おすすめは「リアルタイム入金」。手数料無料で即時反映されます。

STEP③:取引パスワードの設定

注文時の暗証番号を設定します。

①口座 > ②メニュー >③セキュリティ の順でタップします。

キャプチャはすでに設定済みの画面ですが、新規の登録もこの画面から可能です。

Screenshot

出典: moomoo証券アプリ

※毎回入力が面倒な人は、「顔認証」をONにしておくとスムーズに注文できます。

STEP④:株を買ってみよう(買い方)

いよいよ購入です。

検索窓で「NVDA」や銘柄名で検索し、詳細ページへ。

Screenshot

出典: moomoo証券アプリ

Screenshot

出典: moomoo証券アプリ

左下の「取引」ボタンをタップ。

Screenshot

出典: moomoo証券アプリ

①口座区分は確定申告の必要がない「特定」がいいでしょう。

②注文方法は、今回は例として、即時で株が買える「成行」を指定します。

Screenshot

出典: moomoo証券アプリ

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出典: moomoo証券アプリ

③今回は「1000円分」の株を購入してみるため、「金額(JPY)」を選択します。
④「1000」円と入力
⑤入力が終わったら「買い」をタップ

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出典: moomoo証券アプリ

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出典: moomoo証券アプリ

⑥顔認証か取引パスワードによる注文解除を行います。
⑦確認事項を確認し「確認」をタップ

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出典: moomoo証券アプリ

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出典: moomoo証券アプリ

⑧注文内容に間違いがないか確認して⑨「確定」をタップ
⑩今回は「成行」注文だったため、キャプチャのように即時で買付が完了します。

Screenshot

出典: moomoo証券アプリ

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出典: moomoo証券アプリ

たったこれだけで、1,000円分のエヌビディア株主となれます。

STEP⑤:株を売ってみよう(売り方)

最後に売却手順も確認しておきましょう。保有しているエヌビディア株を全株売却します。

①口座 > ②保有銘柄リストから対象銘柄をタップ

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出典: moomoo証券アプリ

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出典: moomoo証券アプリ

①今回は例として、即売却できる「成行」を指定します
②「数量」の右端にあるメーターのようなアイコンをタップし、売却可能な全株をタップ
③「買い」をタップし④認証を通して注文を解除します

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出典: moomoo証券アプリ

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出典: moomoo証券アプリ

⑤確認事項に目を通して「確認」をタップ
⑥注文詳細に問題ないかをチェックして「確定」をタップ

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出典: moomoo証券アプリ

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出典: moomoo証券アプリ

⑧成行注文だったため、即時で売却が完了しました

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出典: moomoo証券アプリ

実践結果:1,000円分の取引でコストはいくら?

今回、検証として「買って、即売る」を行いました。

手数料や、その一瞬の株価変動を含めた最終結果はどうだったでしょうか。

出典: moomoo証券アプリ

Screenshot

  • 購入手数料:-0.01ドル
  • 売却手数料:-0.01ドル
  • 売買損益:-0.01ドル
  • トータル損益:-0.03ドル(約-5円)

結果、マイナスはたったの5円程度でした。

「米国株は手数料が高いのでは?」「為替が難しいのでは?」

と不安に思っていた方も、この程度のリスク幅なら、まずは少額から練習してみようと思えるのではないでしょうか。 (※もちろん株価が大きく動けば損益は変動します)

まとめ:まずは少額から「体験」してみよう

moomoo証券のmicro米国株なら、缶コーヒー1本分の値段から世界的大企業の株主になれます。

  • 少額から分散投資ができる(リスク分散)
  • 日本円で金額指定(1,000円分など)で買える
  • リアルタイム取引が可能

「投資は怖い」という感情は、「やったことがない」という未知への恐怖が大きいです。

まずは1,000円、いや数百円からでも大丈夫

この「micro米国株」を使って、無理のない範囲で資産形成の第一歩を体験してみてください。

現在、新規口座開設で特典がもらえるキャンペーンも実施中です。

キャンペーン内容は時期によって変わりますので、以下の公式リンクから最新情報をチェックしてみてください。

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