「欲しい銘柄の株価が下がってきた!」「ETFの利回りが上がってきた!」「今って買い時なの?」
そんなとき、最後の“判断材料”として便利なのが RSI です。
特に、あなたが SPYD・VYM・HDV・SCHD などの高配当ETFや、日本株で高配当株投資をしている場合は、
- 現在の配当利回りが、過去平均よりも高い
- さらに RSI が30付近で売られ過ぎを示している
この二つが揃うと「買い場の可能性が高い」と判断しやすくなります。
問題は…
RSIってどこで見ればいいのか?どのツールを使えばいいのか?
という部分ですよね。
結論、
RSIを一番シンプルに・無料で・PCで調べたいなら TradingView 一択です。
- インストール不要
- 登録は1分
- 無料でRSIを確認できる
さらに、私が YouTube やブログで使っている RSIチャートも、すべて TradingView です。
そしてもう一点、RSIを調べる際に絶対セットで見てほしいのが “どの証券会社で買うか” です。
RSIを調べる前に:買い場を逃さない「準備」が大事
高配当ETFの“買い場”は、
年に数回しか来ません。
配当利回りが平均を上回り、
RSIが30に近づいてきた瞬間に買えるかどうかで、長期の成果は本当に変わります。
そのときに…
- 手数料の高い証券会社しか持っていない
- 口座開設がまだで注文できない
こうなる人が多く、本当にもったいないです。
だからこそ、当サイトでは
「買い場が来た瞬間に動ける環境」を先に作る
ことを強く推しています。
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ETFを長く積み立てるほど、この差が積み重なってきます。
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TradingViewでRSIを調べる手順(最短3分)
TradingView の公式サイトへパソコンでアクセスします
※ TradingView はインストール不要でブラウザで利用できるので、パソコンでおすすめのチャートツールです
メールアドレスやGoogle アカウントで登録できます
無料プランと3つの有料プランがありますが、30日はどのプランも無料でお試しできるので、Premiumプランがお得です(有料期間に入る前に無料プランに変更すれば料金は一切かかりません)

以下のとおり操作すればRSIが表示できます

【米国高配当ETF】なら利回りデータとあわせて使うと精度アップ
下記記事で、各ETFの【毎日更新】円建て過去平均配当利回りで公開しています。
私は
①円建てで、過去配当利回りを上回っている
②円建てで、株価チャートでRSIが30を下回っている
タイミングを一つの買い場と判断しています。
【日本高配当株投資】も配当利回りツールをあわせて使うと精度アップ
日本株の過去平均配当利回りを調べる方法としては、大手ネット証券が無料で提供しているツールが便利です。
以下記事で詳しく解説していますので、チェックしてみてください。
まとめ|RSIは無料で使える“買い場確認スイッチ”
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買い場は「待つ」だけでなく「備える」ことが大事。
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