定額 vs 定率|取り崩しシミュレーター

取り崩しシミュレーター

初期資産、取り崩し率、期間、運用利率、物価上昇率を入力すると、定額型と定率型の受取額・資産残高を比較できます。

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条件を入力

初期値はあくまで例です。自分の条件に変えて試せます。

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定額型定率型

取り崩し方と、計算の前提を見る

定額型(物価に合わせて増額):初年度は「初期資産 × 取り崩し率」で年間の予定額を決めます。翌年以降は、その予定額を物価上昇率で毎年調整し、12か月に分けて取り崩します。

定率型(資産残高に合わせる):毎月、運用を反映した後の資産残高に「年間取り崩し率 ÷ 12」を掛け、その月の受取額を決めます。資産残高が動けば、受取額も動きます。

月ごとの計算順序:年率は月次の複利率へ換算し、毎月「運用を反映 → 取り崩し」の順で計算します。資産が予定額より少ない月は、残っている資産までを受け取り、以後は0円です。

このツールで分からないこと:年率と物価上昇率を固定した計算例です。4%ルールが安全か、特定の商品で将来いくら残るかを判定するものではありません。表示金額はその時点の名目額であり、税金、手数料、年金、資産配分、為替、実際の相場変動、下落する順番による影響は含みません。特定の投資や売却方法を勧めるものではありません。

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